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Hyper-Vマネージャを使わずに仮想マシン接続


Hyper-Vマネージャを使用せずに直接仮想マシン接続を行い、仮想マシンを操作できるようにする方法です。
Windows Server 2008とWindows Server 2012では、vmconnect.exeの場所が変わっていますのでご注意ください。

1)C:\Windows¥System32フォルダのvmconnect.exeのショートカットを作成します。

2)ショートカットのプロパティを開き、リンク先を「"C:\Windows¥System32\vmconnect.exe" ホスト名 仮想マシン名」に変更します。


3)ショートカットをデスクトップに張れば、Hyper-Vマネージャを使用せずに仮想マシン接続が起動できるようになります。


あまり、ServerOS上でHyper-Vのクライアントを起動して使うケースは少ないと思いますが、WindowsServer2012では仮想OS側に接続するには、サーバーマネージャを起動して、「ツール」「Hyper-Vマネージャ」を起動してから仮想OSに接続にります。
スタートアップに登録すれば、起動時に自動的にHyper-Vのクライアントに接続可能です。
Windows2012は、スタートメニューがありませんが、「C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup」に登録すると自動起動できます。
もしくは、レジストリでHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Runに記述すれば自動起動できます。